--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2009/11/16(月)
『ボイコットまではいかないまでも』
livedoorのニュースに載っていた記事です。

東京工芸大学で講師がボイコット!「このクラスではもう授業出来ない」


2009年11月14日17時36分 / 提供:ガジェット通信
ゲームクリエイターであり、東京工芸大学の講師でもある飯田和敏氏。代表作として『アクアノートの休日』(プレイステーション)、『太陽のしっぽ』(プレイステーション)、『巨人のドシン』(64DD)、『ディシプリン』(Wiiウェア)などを世に出してきた飯田氏は、知る人ぞ知る天才ゲームクリエイターなのだ。
飯田氏は温厚な性格をしていつつも、内に秘める情熱はマグマのように熱いことで知られている。そんな飯田氏が、東京工芸大学の授業中にブチギレしたという。東京工芸大学には授業を無期限で中止すると伝えたようだ。
飯田氏がブチギレした経緯の詳細は不明だが、「眠いのは生理だ。ある程度は仕方がないと容認してきた。ただ昨日の件があり僕はもう厚木(東京工芸大学)には行くことが出来なくなった。意欲がある学生には申し訳ないが僕にも生理がある。僕はもう挫けた。どうするべきか自分で考え行動してくれ。それを最後の課題とする」と『Twitter』でコメントしていることから、学生が授業中に睡眠していたために激怒したと思われる(ほかにも理由はあると思われるが)。
しかも飯田氏は「学校には授業を無期限で中止する旨を伝えた。当然単位も出せない。次は君たちのターンだ。なんとかしてみろ。ゲームだと思ってやってごらん」と学生たちに『Twitter』で宣戦布告。「目の前に人間がいるってことがわからないみたい。動画として鑑賞されているような距離感。つらい」とも語っており、激怒しているというよりも精神的に厳しい状況に陥(おちい)った可能性がある。
はたして、学生たちは飯田氏からの “最後の課題” を最後までやり遂げることができるだろうか? 学生の熱意がどれほどのものなのか? 生徒たちの攻撃ターンで飯田氏を倒せるのかどうか注目していきたい。



教員になりたての頃は、「君たちがそんなにやる気がないのなら、教える意味がない。もうやめよう」と言って講義を止めた事がありましたね。真面目な学生さんは「騒がしくしてすいませんでした。戻ってきてください」or「自分たちは一生懸命講義受けようと思っているのに、あの態度は納得できません」だったり、反応がありました。ですが、そうではない学生さんたちは「ラッキー。体のいい休みになったぜ」と思っていたかもしれません。
たいてい、講義を管轄する教務課(大学によっては学務課等)あたりがすっとんで来られるんですよね。ずいぶんご迷惑をかけました。某非常勤先でそれをやったら「来週から座席指定にするので、私語で騒がしくしたり講義態度が許せない学生がいたら、席順から学籍番号を確認して、ご連絡ください」としていただいたこともあります。他の科目でも名前があがってくるような学生さんは、担当の先生から授業態度についてご指導があるのでしょうね。それにそういうケースは、学期末試験でも講義内容では話した事のないようなどこかの参考書をまるまるコピーしてきたような答えを書いてきたり、とんちんかんな内容だったり、白紙に近い状態だったりすることが多いので、成績評価も…なのですが。

東京工芸大学の学生さんはどうするのでしょうね。一人がどうこうする…のではなく、学生さん全員でどうしていくのかを考えなければ、この講師の方を納得させる事はできないでしょう。ぜひ追跡取材をしてもらいたいものです。


上記の非常勤先での逸話ですが、そこの専任の某先生からは「私の講義で騒がしくする等の不遜な態度をみかけたら、『君は○△さんだね。君はこの講義を受けるに値しない学生なので、削除させてもらう』と、その学生の目の前で履修名簿に赤ペンで削除線を引きます」と、非常に強気な発言を聞く事ができました。教員である以上、毅然とした態度でいたいものです。

最近、ビジネス情報サイトの「diamond online」をよく見ています。
どうしても福祉情報ばかり興味をもってしまう傾向にあるので、そうではない世界の情報も楽しんでみよう!というところから、無料でしっかりとした情報を楽しめるサイト…ということで選んでみました。
どの記事も読んでいて飽きないですね。いや、福祉情報は読んでいて飽きる…ということでもないんですが、普段関わらない情報なだけに、非常に興味津々で読んでいます。(笑)

せっかく新聞をとっているのだから、新聞も活用しなくちゃ!と、この記事を書きながら思い返しました。一応、新聞は隅から隅まで目を通しているのですよ?
スポンサーサイト
横山じゅんいち
> 茉莉花さん
ああいうことすると、教務課とか学部の先生からいろいろと事情聴取されて、学生さんに見えないところで大変だったりするのですが…。一応、自分では切れる前に三回は「こらえろ~、こらえろ~」と飲み込んでます。それに、話途中で注意とかすると、何をどこまでしゃべったのかふっと忘れちゃうときがあるんですよね。質問とかならいいんですが、話の腰を折られるのがイライラしちゃいます。

結局、最後まで寝たまま大学でちゃった人は、どんな社会にでても目先の事はともかく根本の部分では通用しませんよ。
2009/11/17(火) 23:34:22 | URL | [ 編集]
茉莉花
そんなこと、ありましたねぇ。
真剣に講義を受けている者としては納得できず、
抗議に行こうかと思いましたヨ。(笑)

でも、先生のお気持ちもよ~~~く分かります。
とある講義でも寝てる子は毎回同じ、しかも大鼾。
生理的な問題ではなく、明らかな夜更かしが原因のようでした。
高い学費を出している親御さんが気の毒に思えました。
2009/11/16(月) 23:11:57 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。