--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2009/11/25(水)
『自己肯定』
夏くらいに、知人さんから教えていただいて「コーチィング」という技法というか領域のことを知りまして、たまにその系統の本を読んだりネットで調べたりしています。

今朝、コーチィングを用いたセミナーを開催されているライフコーチの片岡啓子さんのブログ「Coaching Inside」を読み、なるほどなあ。。。と思ったところです。掲載されている文言そのままではありませんが、


自己肯定とは、自分の欠点を含めてありのままの自分の全てを好きになること
他人に嫌われても、自分らしく堂々としていること

自己肯定感が低いと、相手の自己肯定感を高めることはできない



という趣旨のことが書いてありました。社会福祉援助、特に対人援助のあり方にも通ずる部分だと思います。援助の際、目の前にいる人のマイナス面ばかり見えてしまうものですが、プラスの面を伸ばす視点をもたないと、その人の自立心を掘り起こすことはできません。プラス面を見いだして評価することは、自己肯定感の話とリンクする部分ですよね。

自分自身を振り返ると、自分が抱えるコンプレックスから目を背けて、決して「ありのままの自分を受け止める」ことができていない…だとか、「他人の目を気にして、”自分らしさ”を見失っている」だとか、いろいろと考えさせられます。
昔はそういう「コンプレックスをもつ」自分を強く否定していました。しかし、ある程度年齢を重ねてくると、否定感はまだいくらか残っていますけれど、

「まあ、それも自分だ。仕方がない。何とかなるさ」

という気持ちにもなります。投げやりになっているわけではありませんし、達観できているわけでもないですが、自分自身をようやく受容できつつある…ということなのでしょうね。


昨晩は何かとハイテンションなことがあり(笑)、布団に入っても全然寝付けませんでした。いつもならすっと眠れるのですが、珍しいことです。
目覚まし時計は足のほうに置いてあり、必ず起きないと止める事ができないようになっています。無意識に止めたり、二度寝防止になったりしていたのです。ところが、今朝はパッと飛び起きて目覚ましをたたいて止めて、即座にまた布団に潜り込んでしまいました。

無意識ではなくちゃんと頭が起きていたのですが、身体がそう反応してしまいましたね。(汗)

そういう状態の自分を時間をおいて客観的に見つめると、なんだか笑えます。
夜は魔物…ということにしておきましょう。(笑)
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。