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2009/11/26(木)
『予備校時代のお守りでした。』
livedoorニュースで、昔を懐かしく思い出すような記事を見つけました。

晩年を迎えた鉛筆との過ごし方


■エコでリッチな鉛筆ホルダー
 じつはアイデアを考えたりするときには2Bの鉛筆を使っている。HBに比べると濃い反面、芯が柔らかいため短くなるのも早い。短くなった鉛筆を最後まで使い切るのが信条で、というか節約タイプの人間なので、昔買った無名ブランドの鉛筆ホルダーを長年使っている。1970年代に学生だった私にとって大変馴染みのある地味~な小道具なのだが、現在ではオシャレで高級なタイプも発売されているのだ。ん~羨ましい!
 文具でお馴染みの伊東屋からは「鉛筆補助軸」という名称で販売されているし、高級筆記具メーカーとして知られるカランダッシュやステッドラーからも同様のものを展開している。なかでもステッドラーの「ペンシルホルダー」は高級感があり、軸に硬度表示窓とクリップ、後部に消しゴムを備えた優れものなのだ。価格も2000円以下なので、お手頃といえばお手頃。恥ずかしくて外に持ち出せなかった短い鉛筆も、有名ブランドの鉛筆ホルダーにセットすれば堂々と待ち歩けますね(笑)。きっと近いうちに買い替えます。

ステッドラー ペンシルホルダー(1890円)
問い合わせ先:ステッドラー日本




今や鉛筆よりもシャープペンシルを使う…という人のほうが多いんだろうなあと思います。
自分たちが小学生くらいの頃は鉛筆ばかりで、小刀を使った鉛筆の安全な削り方なんて教わった記憶もあるのですが。
中学や高校ではシャープペンシルをメインに使っていましたが、予備校では一転して鉛筆ばかり使っていました。というのも、予備校のある授業で

「勉強するときは鉛筆を使え。使って短くなって、ホルダーをつけても使えなくなるまで使え。使いきった鉛筆は、捨てずに箱にしまっておけ」

という話を聞いたからなのです。
その真意は、、、

「試験前で緊張したときや、成績が上がらずに苦悩するときが必ずある。そのときに、自分が貯めた短い鉛筆を見ろ。自分は鉛筆がこんなになるまで書いて、書いて、書いて覚えてきたんだ。そんな努力をしてきた自分ができないわけがない。鉛筆をこんなに短くするまで書き続けてきた自分を信じろ。その鉛筆は、絶対に努力を裏切らないから」

ということでした。
当時この話に感激しまして、鉛筆と銀色のホルダー、そして使いきった鉛筆をしまう貯金箱をそろえ、ノートや広告の裏にひたすら書いて、書いて書いて、覚えました。頭で覚えるというよりも、書く事で身体に覚えさせましたね。英単語や英文法はもちろん、漢字や古文の助詞等…声に出してただ書く。他人からみたら、鬼気迫るというか異様な勉強風景だと思いますが、それだけを一年間繰り返してきました。

おかげで、倍率の高い公募推薦枠で大学入学が決まり、予備校では何か表彰してもらった記憶があります。

今は「覚える」よりも「考える」ことが多く、鉛筆をPCに持ち替えていますが、あの鉛筆が支えてくれたから今の自分がある。。。その思いは大切に持ち続けていたいものです。
今の学生さんたちにも、やはり鉛筆をおすすめします。どんな有名な神社のお守りよりも、自分が努力した足跡である鉛筆の山のほうが絶対にご利益がある!そう思いますよ。


10月12日のエントリーで、我が家にはたくさんのカップやらグラスがある…ということを紹介しました。その数、広げるとどんなことになるのか?と思って、チャレンジしてみました。(笑)

我が家のカップたち2

我が家のカップたち1

写真の中身は同じなんですが、場所を変えて全体をイメージしやすいように撮影してみました。一人暮らしのカップ、グラス類の数にしては…


いささか多いですね。



いや、いささかなんていうレベルじゃありませんが。(笑)
コレクター的に集めたもの(スターバックスのタンブラーなんかはそうですね)もあれば、記念品としていただいたり購入したもの、普段使い用やら前任校の学科会議や学生もてなし用に購入したもの。。。改めて広げると、圧巻ですね。


これ、自分が結婚することになったら、真っ先に事業仕分けさせられてしまう部類に入りそうです。(苦笑)


入りそうというか、入るんでしょうね。トホホ。
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2009/11/27(金) 20:33:12 | | [ 編集]












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