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2009/12/17(木)
『金銭感覚』
民主党が政権を穫ってから、当初叫んでいた社会保障に関する政策が少し軌道修正されてきていますね。
結局、自民党政権のときと何がどう違うのだろう??事業仕分けって何だったのだろう??と、ニュースを見ながら首を傾げています。

結局は、徳川吉宗や松平定信がやっていた頃の(江戸時代の話ですよ)質素倹約を、家庭レベルで半ば自主的に勧めていかなきゃ行けないのでしょうか??などと考えてしまいます。それで、質素倹約を生活レベルの価値観で考えてみようと思いましたら…こんな調査がありました。

「主婦の昼食」に関する徹底調査

詳細は追記に書いておきますので、そちらを参照してください。
主婦の昼食として「贅沢」と感じる金額は1628円だそうです。

横山個人の贅沢ランチというと、1000円札を出しておつりがなかったときに「贅沢なご飯食べちゃったなあ」と思いますね。普段は弁当持参なので、金銭的には200円もかからない程度の支出になっているはずです。それでも、一人で外食ランチするときは、立ち食いそばや近所のお弁当屋でワンコインの範囲内で済ませるようにしています。なので、1628円というと、滅多にしない外食ランチの3倍程度の金額になるので、「相当奮発しちゃったよ!!」というレベルの金銭感覚になりますね。

ちなみに、夕食も内食です。1週間弱の買い物を一度にして、だいたい2000円前後です。外で誰かと夕食を食べたり、お誘いあって飲みにいくと…数千円かかるじゃないですか。たとえば、4000円分の飲み食いをしたときには…


「この1回で、2週間分の食費になるのかあ」


と思いながらお金払ってます。
もちろん、内心そう思っているだけで顔には出しませんが。(苦笑)
一人暮らしも長い事やっていると、特に食費に関する金銭感覚は主婦みたいになってくるのかもしれませんね。

でも、趣味や実益の面でお金を気にせずに使っちゃうので、そちらの金銭感覚はいくつになっても成長しません。
さすがにもう絵画を増やそうとは思いませんが。。。(前任校の研究室や、東京の自宅に来た事のある人はご存知ですよね)

(右よせができないので、左につめた形&リンク表示や広告文等プレスリース内容の一部を修正しています。ちゃんとした体裁で見たい方は、本文のリンク先からどうぞ)


2009年09月25日
日清フーズ株式会社

「主婦の昼食」に関する徹底調査!
家ご飯は271円、でもプチ贅沢は1,628円。主婦の7割がこっそり『プチ贅沢』


日清フーズ株式会社は、25歳~42歳の既婚で子どものいる女性392名に対し、「主婦の昼食に関する調査」を実施。
調査結果から、主婦の昼食についての意識と実態が明らかになりました。

調査期間:2009年7月30日~8月7日
調査対象:25歳~42歳女性 392名 ウィメンズパーク(ベネッセコーポレーション)会員


■主婦の4割、楽しみたいからランチは「残り物」
 主婦向けの雑誌のみならず、ファッション誌でも「節約特集」が組まれている昨今。
 家計を切り盛りする主婦は、どんな昼食を食べているのでしょうか?
 「あなたの昼食のパターンで一番多いのは?」という質問をしたところ、43%と4割以上が「残り物を食べる」と回答。
 その理由としては、「わざわざ一人分を作るのが面倒なため」、「自分一人なら残り物で十分。キッチンが汚れない」、「楽して手早く食べたいから」といった意見が目立ちました。
 節約のため、というよりも、「家族がいない昼食ではできる限り楽をしたい」というのがどうやら主婦の本音のようです。
 ちなみに、自分で作るときのメニューを聞くと、「チャーハン」(30%)に次いで多かったのが、「パスタ」(24%)。たまたま家にある野菜や納豆を使っていろんな味を楽しめるのがその理由のようです。
続いて、「うどん」(17%)、「焼きそば」(17%)と調理が比較的簡単な麺類が人気を集めています。

■調理の要らない「家ごはん」の平均予算は271円
 一方で、週に1回以上調理が要らない食品(冷凍食品・惣菜・インスタント食品など)を食べる主婦は4割以上(42%)。
その理由としては、「残り物がない時は、冷凍食品を食べることが多い」、「自分だけのために調理をするのは面倒くさいと思うから」、「準備も洗い物も不要だから」といった人が多く、残り物がないときに特に活用しているようです。
 つぎに、「調理不要な食品でよく食べるのは?」と聞いたところ、第1位がインスタント食品で、半数以上が回答。また、第2位は冷凍食品となりました(37%)。
 冷凍食品・惣菜・インスタント食品などを買ってきて食べる際にかける金額について聞いたところ、1食平均271円。
これが、主婦が家での1人ランチにかける予算のようです。

■7割の主婦がこっそり「プチ贅沢」
 上述のように、主婦はランチには時間もお金もかけていないのが実情のようですが、一方で「普段のランチよりも少し豪華な『プチ贅沢』なランチをすることがあるか」と聞いたところ、69%と約7割の主婦が、「プチ贅沢」なランチをすることがあると回答しています。
 それでは、「何を贅沢に感じるか」というと、もっとも多かったのが、「単品ではなく、コース・セットを頼むとき」で、4割以上が回答。次に、「肉・ステーキを食べるとき」(14%)となりました。
なかには、「お店で食べるとなんでも贅沢」、「高い冷凍パスタ」、「“渡り蟹のトマトクリームパスタ”など自分では作れないようなものを食べると贅沢に感じる」という意見もありました。
 また、「ランチにいくらかけると贅沢だと思うか」という設問では、1食1,628円以上という結果になりました。
これは、家ごはんの平均271円に対して約6倍の額になります。
 「『プチ贅沢』なランチをするシーン」としては、「久しぶりに会う友達と食事するとき」、「ママ友との会合」、「自分へのご褒美」、「ストレス解消」、「気分転換」といった回答が目立ちました。
 普段は準備が楽な残り物や冷凍食品を利用している主婦たちですが、実は友人との会合や、自分へのご褒美という名目で外食し、しっかりと贅沢気分を味わっているようです。

■300円台でできる、「プチ贅沢」
 とはいえ、1,628円以上の贅沢は主婦にとってはハードルが高く、週に何度もできるものではありません。
日清フーズの「マ・マー」冷凍スパゲティシリーズ(1人前)は、たったの300円台(税込304円~378円)でレストランのパスタに負けない、本格的な味が楽しめます。もちろん、冷凍食品だから、手間もかかかりません。
自宅で手軽にできる「プチ贅沢」として、利用してみてはいかがでしょうか?

「主婦の昼食に関する調査」の詳細データはこちらで公開中!
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