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2006/06/20(火)
『「家庭」とは…』

「家庭」とは、労働の再生産の場である。


大学の講義で耳にタコができるくらい聞かされた言葉のひとつです。親兄弟や配偶者、子どもがいなくても、一人暮らしであっても、「家庭」は「家庭」。職場や飲み屋よりも我が家が心身ともに癒される場所であるわけです。
ところが、追記の記事をみると、必ずしも「家庭」が労働の再生産に必要な安らぎの場だとはいえない…ということが言えるようです。。。


まだヒトリモノのMt.side。
自ら家庭を持つことに、ものすごく夢と憧れを抱いているのですが。。。

夫が妻が"私を疲れさせる"


夫「妻が口うるさい」、妻「夫が家事に非協力的」


【ライブドア・ニュース 06月20日】- 家庭の疲れの原因は、夫の6割が「妻」、妻も6割が「夫」─。既婚会社員の9割以上が疲れており、家庭でも4人に3人が疲れを感じていることが、大豆ペプチドの研究団体「大豆ペプチド健康フォーラム」が実施した「サラリーマン・OL1000人 疲れの実態調査2006」でわかった。


 同調査では、普段の生活の中で疲れをどの程度感じているかを調べた。「疲労感の有無」に対する問いには、「とても疲れている」が34%、「やや疲れている」が59%と回答し、全体のうち、93%もの人が疲れていると感じていることがわかった。反対に「まったく疲れを感じない」は、わずか0.6%だった。


 疲労によって引き起こされる症状については、最も多かった回答(複数回答形式)が、男女ともに「肩こり・腰痛」の61%で、女性に限ると71%だった。以下、「ストレス」(52%)、「倦怠感・だるさ」(52%)と続いた。「疲れを実感する瞬間は」との問いに対しては、男性は「仕事に集中できないとき」(42%)、女性は「鏡で自分の顔を見たとき」(38%)と答えた人が最も多かった。


 また、職場で自分の疲れが理解されているかについては、「そう思わない」(24%)、「どちらかといえばそう思わない」(47%)と、理解されていないと感じる人が7割を超えた。職場での疲れの原因は、「仕事量」(57%)、「人間関係」(56%)を挙げる人が男女ともに多く、次に「外部との折衝・交渉」(20%)が多い。


 一方、家庭での疲れの感じ方はどうか。男女ともに「夫が(妻が)私を疲れさせる」との回答が、6割を超えた。具体的な原因として、男性は「妻が口うるさい」が37%で一番多く、女性では「夫が家事に非協力的」が41%に達した。


 夫婦でお互いを「疲れの原因」としてしまう結果になったが、「疲れた時にパートナーにかけて欲しい言葉」との問いには、男性は「無理しないでね」(47%)、「お疲れさま」(33%)を挙げ、気遣いを感じさせる言葉が並んだ。女性は「ご飯作ってあげようか」(43%)で、家事の大変さへの理解を求める結果となった。


 調査は30代から40代の会社員・公務員として働く、東京都・愛知県・大阪府に在住の既婚男女を対象に、5月13日から15日までインターネットアンケートの形で実施され、1032人から有効回答を得た。


出所:livedoorニュース

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