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2006/06/22(木)
『蛍、乱舞』

昨日、I先生とG先生の発案で蛍観賞をすることになりました。メンバーは他にM先生と自分の4人。何気に


太鼓腹カルテット


の4人なのはここだけの話です。(笑)
その4人が新城市内の某焼肉屋さんで大いに食べ&飲み、そして語り、ほどよく身も心も充足してから鳳来のほうにあるという、I先生オススメの蛍ポイントに移動しました。


いやぁ。。。綺麗な眺めでした。薄暗い闇の中、田んぼからは蛙の鳴き声がして、それに呼応するように蛍が一定の間隔で光る。。。いや、光るというよりも灯るというほうが適切な表現かもしれません。道路から少し離れた木々の間から、時には自分たちのすぐそばで淡く灯る蛍たち。


ワタクシ、今は休団中ですが地域の親子合唱団に参加してまして、「とべないホタル」という合唱組曲を何度か歌わせてもらいました。その何曲もある中の一節がふと口からでてきます。


ホタルだよ、みんなホタルだよ
見えなくても 光れなくても
たとえ飛べなくても
みんな みんな ホタルだよ
ぼくらはホタルだよ


であるとか



ぼくが眼になるよ
君はぼくの羽になって
ぼくを抱えて 飛んでくれれば


羽が縮れて飛ぶことができず仲間に入れなかったホタルが、嵐に遭い眼が見えなくなったホタルなどと助け合って、自分たちにとって住みやすい水辺の場所(白鳥の星座の向こう)まで飛んでいく…大雑把にいえばそういうストーリーなんですが、何度かコンサートもやらせてもらって、やるたびに歌いながら泣いていたり。。。本当にすばらしい体験でした。


って、話がずれました。^^;
こういうホタルをみると、やはり自然環境を破壊する人間のエゴを強く感じます。自分たちは自分たちの都合のいいように環境を変えていますし、それをまた無意識に容認している部分もありますが、そこに生きる物言わぬ「いのち」をもっと考えていかなければならないと思うのです。

ちなみに、M先生が一生懸命携帯カメラで撮影を試みていましたが、その成果はどうだったのでしょうか?きっとM先生のブログには、そのがんばった成果が掲載されているに違いありません。ワクワクして伺いに行くとしましょうか。

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Mt.side
このまま肥えていくと、スーツの買いなおしという呻きにあうので、がんばって現状維持、、細身にならねば。。。と思う次第です。^^;
2006/06/22(木) 12:44:46 | URL | [ 編集]
maboroade
昨日はお疲れ様でございます。
本当、我々4兄弟は腹が出すぎです。
正直、私、最近苦しいです。
階段を使えません!!
2006/06/22(木) 09:25:49 | URL | [ 編集]












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