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2010/03/25(木)
『個人的な思いとしては』
MSNニュースでこんな記事がありました。多分、このブログでは初の芸能ニュースからの引用ですね。



「先に死ぬので」石田純一、5000万円保険加入

 俳優、石田純一(56)とタレントの石黒彩(31)が23日、都内で行われた「ほけんショップの日」制定会見に出席した。
 「ほけんショップ」とは全国に151店舗ある保険の相談窓口。昨年12月にプロゴルファー、東尾理子(34)と入籍した石田は「2カ月前に理子の勧めで3種類の生命保険に入った。自分のほうが先に死ぬので、月に20数万円払っています。死亡保険金は5000万円くらいかな?」と超年の差婚のリアルな舞台裏を明かしていた。



個人的な思いとして、人に語ったり文字にしたことがあるかもしれません。
平均寿命の男女差が7~8歳差。女性のほうが長命です。
あくまでも平均なので現実に即しているとはいいませんが、同級生同士が結婚すると…女性のほうが終末期に10年弱独居になることになります。男性が年上であればその年齢差分をプラスして独居期間が長くなります。

個人的には「先に死ぬ」ことを前提として伴侶との生活を考えたくはありません。責任もってパートナーになる以上、「(自分が)死ぬまでそばにいる」ではなく、「(パートナーが)死ぬまでそばにいる」覚悟をもっていたいのです。

きちんと統計をとったわけではありませんが、介護実習の巡回指導等で女性の施設利用者等とお話させていただく機会がたまにあります。そうすると、旦那さんとの思い出話等を滔々と語ってくださるのです。

中年、壮年のうちは「亭主元気で留守が良い」なのかもしれませんが、高齢期になればそういうわけでもないのでしょう。若いとき以上に「お互いが支え合って生きていく」ことを実感する生活になっていくはずです。それはお金があれば全て解決する…という類いの問題ではないと思うのです。むしろプライスレスな部分を必要とするのではないのだろうかと感じます。

もちろん、石田純一さんがとった行動はひとつの責任の取り方です。きっと各個人で責任の取り方や考え方は異なるでしょう。ですが、どうも自分は石田さんの責任の取り方に納得できないものがあります。子どもよりも先に死ぬのは仕方がありません。ですが、三国志の梨園の契り…というと大げさかもしれませんが、「パートナーをしっかり看取る」ことが自分に課す責任と受け止めています。

そんなことを今から考えていると、食生活や心身の健康意識等が気になってくるのですよ。医食同源といいますからね。身体面の健康面は食生活や運動とリンクしますし、精神的健康面はストレスをできるだけ溜めない暮らし方を心がける等で対応できます。端から見ると堅苦しいかもしれませんが、やっている当人は将来のビジョンがあるので、意外と楽しくやれているのです。



昨日今日とすごい冷え込みです。東京は下旬が桜の見頃…との予報があるのですが、今のところ「本当に見頃??」と首を傾げる日々ですね。4月に入るとバタバタで花見もなかなか出来そうにありません。今週末、少しでも花見できそうならよいのですが。
明日からの天気がどうなるか気がかりです。
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