--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2010/04/21(水)
『1Q84 3巻』
 高校時代に村上春樹の本と出会って以来、ほとんどの村上作品は本棚に揃っています。文庫版まで待つ事が多いので、ハードカバーは少ないですけどね。1Q84シリーズはちゃんとハードカバーです。って、まだ文庫版でていませんが。(笑)

さて、自分の誕生日である17日の前日、16日に1Q84の最新刊が発売されましたね。自分も2ヶ月も前から予約していまして、当日に無事手元に届きました。少しずつ読んでいるところです。
そんな最新刊発売を記念して…

村上春樹風に語るスレジェネレーター

なるものが公表されているようです。単語を入力すると、過去の村上作品の名文句の中にその単語が使われるのだそうです。面白そうなのでやってみました。



やってみた結果のうち、いくつかを紹介してみましょう。キーワードは「横山じゅんいち」

そして今日でもなお、日本人の横山じゅんいちに対する意識はおそろしく低い。
要するに、歴史的に見て横山じゅんいちが生活のレベルで日本人に関わったことは一度もなかったんだ。
横山じゅんいちは国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。それが横山じゅんいちだ。


多分「羊をめぐる冒険」からの引用ですね。いや、なんだか非常に落ち込むような文章になってしまいました。胸が痛いです。。。

「僕はね、ち、ち、横山じゅんいちの勉強してるんだよ」と最初に会ったとき、彼は僕にそう言った。
「横山じゅんいちが好きなの?」と僕は訊いてみた。
「うん、大学を出たら国土地理院に入ってさ、ち、ち、横山じゅんいちを作るんだ」


こちらは「ノルウェイの森」より。本当は地図なんですが…。いつの間にか、ロボットみたいなものになってしまったようです。(笑)

泣いたのは本当に久し振りだった。
でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。
僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。

 僕は・横山じゅんいちが・好きだ。

あと10年も経って、この番組や僕のかけたレコードや、
そして僕のことを覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。


「風の歌を聴け」だったような気がします。間違っていたら恥ずかしい。。。ラジオのDJが語る場面。電波に乗って名指しで言われるのは照れくさいような恥ずかしいような嬉しいような。そんな感じになります。

よね?(笑)
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。