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2010/12/12(日)
『介護と医療行為』
yahoo!ニュースに介護業務に影響を与える記事が掲載されていましたね。
業務の幅が広がることで、介護の可能性がぐっと広がることになると思います。
その一方で、看護教育と介護教育の区分化と専門性(専門教育の確保)の議論が起こると思われます。

カリキュラムでは、座学だけではなく実技にもしっかりと盛り込んで、事故が起きないような(=安全と確実が確保できる)スキルを身につけることが必要になると思います。




介護職員の医療行為を規定へ…たん吸引など
読売新聞 12月12日(日)2時32分配信

 たんの吸引など介護職員が行う医療行為について、厚生労働省は、法律で容認する処置の範囲や、対象となる介護施設の条件などを決めた。
 13日に開かれる厚労省の有識者検討会の中間報告を受け、来年の通常国会に関連法案を提出、2012年度の実施を目指す。
 厚労省はこれまで、通知で例外的に介護職員らに一部の医療行為を認めていたが、7月に検討会を設置、法制化の準備を進めてきた。法律で認めるのは、口腔(こうくう)内や鼻腔(びくう)内などのたんの吸引と、胃などに流動食を送る経管栄養に関する処置。こうした医療行為を、「社会福祉士及び介護福祉士法」で、介護の専門職である介護福祉士の業務に位置づけ、養成カリキュラムに加える。
 安全性を確保するため、実施できる施設や事業所を限定する方針で、都道府県が施設を登録、指導監督する方法が検討されている。
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