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2010/12/15(水)
『労働力として魅力的かどうか』
学生の就職関連の担当をしているので、こういったニュースをみると頭の痛い思いをします。
どこの大学を出たのか…ではなくて、大学で何を学び身につけたのか。学んだ内容と成長がどれだけ一致しているかどうかが大切ということですね。
大学のネームバリューは書類選考等では強みがあるのでしょうが、最終的にはその人=学生がどれだけ人間としての魅力や労働力として期待されているかが問われてくるはずです。


のんびりと大学生活を過ごすのも時にはいいですが、自らを鍛え磨くための努力をしていないと、将来も見通せなくなるということになってしまいます。


学生が就職できないのは景気の状況にも左右されるのかもしれませんが、だからこそ企業は「お金=給料を払う価値のある人材を求めたい」ということになります。


今のあなたに、それだけの価値があると思いますか?


常にそう問い続けられる学生さんでいてほしい、それを問うことができる就職活動支援をしていかねばならないと思いますね。




livedoorニュースより。
企業が若者を雇わない理由は彼らに魅力がないからとの説が出る

11月26日、京都地裁で実質「65歳までの雇用」を認める画期的な判決が出たことが波紋を呼んでいる。若者側からは「中高年をひとり雇用延長すれば、新しく社会に出る人がひとり削られる」といった声も出る。
 ドリームインキュベータ会長の堀紘一氏(65)はこう喝破する。
「日本人は既得権を守ろうとする意識が強いので、仮に『60歳で定年退職した人』と『18歳の若者』がまったく同じ能力だったとしたときに、60歳を守れという意見が通ってしまう国なんだ。だから(若者の雇用を促進せよ、と語る)城繁幸氏(人材コンサルタント)のいい分は理解できるけど、もし高齢者も若者も雇えと法律で決めて、会社が倒産したら、誰が面倒みてくれるのか。
 そもそも、若者が労働者としての魅力に溢れているのなら、企業はあの手この手を使って雇おうとするはず。給料が安くすむんだから。なぜそうしないのか、というところに最大の問題があるわけでしょ。今の若い人を見てても、なんとなく社会性が乏しいとか、だらしないとか、みんなそう感じていますよ」
 さらにこう続ける。「日本の雇用制度が現実に合わなくなってきているのは確かだが、若者は若者で自分を磨く努力をしないと。1年ぐらい自衛隊や社会福祉ボランティアなどに身を投じてみてはどうか」
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