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2011/02/07(月)
『また、、、』
夏頃にも、地元の新潟県村上市で殺人事件がありました。結局その事件は隣県で起きた尊属殺人(今はそんな言い方しませんが、、、兄が弟を殺害した)でしたね。
そして、また先日、村上で殺人事件がありました。本日更新されたasahi.comではずいぶん細かく報じているようです。

実家から離れた場所とはいえ、小さい甥っ子もいるので心配ですね。


asahi.com記事

村上の遺体 女性は部屋着姿
2011年02月07日

 村上市今川の国道345号の弘法トンネル近くで女性の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、被害者の女性が下着や部屋着を身につけていたことが捜査関係者への取材でわかった。また、傷口の形状などから、女性が刺された凶器は片刃の刃物である可能性が高いことも新たに判明。遺体の状況などから、村上署の捜査本部は女性が室内で殺害され、運搬されたとの見方を強めている。
 捜査関係者によると、女性は下着を身につけ、その上に部屋着を着ていたという。遺体に土や泥なども付着しておらず、室内で殺害されて遺棄されたとみられるという。
 また、捜査本部は6日、女性が殺害された時期について、昨年12月末~先月上旬の可能性が高く、同時期に遺棄された可能性が高いとの見方を示した。女性の年齢は、歯や血管の状態から70~80歳の可能性が高いとした。5日の発表では60~80歳前後としていた。
   ◆
 「(遺体の)置き方を見ると、『ごめんなさいよ』という感じがした」
 第一発見者となった男性(67)は、遺体が置かれていた様子をそう振り返った。
 その日、4日は天気が良かった。「弘法トンネルを抜けて、旧道を抜けて帰ってこよう」。散歩に出た。
 弘法トンネルを抜け、旧道を100メートルほど歩くとブルーシートが目に入った。近づいて足でつついてみると、やわらかかった。押してみると、グニグニした。人の足みたいなものが2本あると感じた。「これは普通のものではない」。海岸にいた知り合いに声をかけ、村上署に通報した。
 ブルーシートは、「新しい感じがした」という。「雪がすごかったときに置いたら解けて水がたまっているはずだけど、なかった」。風が強い場所だが、土や落ち葉がついたような感じもしない。「置いたのは最近じゃないかな」
 遺体が置かれていたのは、旧道のトンネル出入り口付近に設けられた木の柵の前。その手前には丸太が1本横たわっており、遺体は、木の柵と丸太に挟まれるように置かれていた。「すごく丁寧に寝かせていた感じだった」
 ブルーシートは粘着テープで二、三重に巻かれていた。「包み方もテープの巻き方も丁寧だった。テープには全然ズレがなかったから」
 遺体が発見されてから3日過ぎたが身元はわかっていない。男性は「できるだけ早く犯人を捕まえて欲しい。忌まわしい事件を早く解決して、安全な生活を取り戻したい」と話した。(高見澤恵理)
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