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2006/07/24(月)
『推薦図書』

サイドバーの右側に、「推薦図書等」という項目をつくってみました。普段利用しているAmazon.co.jpで簡単に購入することができます。もしよければチェックしてみてくださいね。


これから少しずつ思い出したように増やしていきたいと思います。ただ、自分が執筆したものは恥ずかしいので載せないでおきます。^^;


追記で今回紹介した3冊の紹介文を載せてみました。もしよければ、左側の「amazonで買う」ボタンをクリックして、ご購入いただければ…うれしいなぁと。そして、自分が感じた「福祉への思い」を共有できればこの上ない喜びであります。

「福祉」が人を殺すとき
 実は、福祉に興味をもって福祉系大学に進学した…わけではないんです。そんなわけで、福祉に対するモチベーションがあがらなかった日々が続いたんですが、この本を読んで、「人を救うための福祉によって泣いている、泣かされている人がいる」現実があることを知り、真面目に福祉に取り組まなくちゃ!同じ思いをしてしまう人を生み出してはいけない!そう思うようになって、(少なくとも自分の中では)一生懸命勉強してきました。
 そういう意味では、今の自分があるのはこの本と出会ったから…ですね。きっと、人生のターニングポイントになった一冊だと思います。


おじいちゃんへ おばあちゃんへ
 「高齢者と家族」、切っても切れない間柄。両者にあるさまざまな人間模様には、本当に感動します。もともとは「講義でいつか紹介できるものがあるといいな」と思って購入したのですが、見事に自分がはまってしまいました。電車で一気にこれを読み、大泣きして、危ない人になってしまいました。(汗)
 人間関係というのは、図表やエコマップのようにもちろん目に見えるものではありません。ですが、目には見えないですが、確実にそこには「運命の赤い糸」が存在する。。。その人間関係のダイナミクスに読み手の私たちは涙するのだと思います。


「障害者が恋愛と性を語りはじめた」
 今の研究テーマとずいぶんかけ離れてしまいましたが…。研究テーマを考える出発点になった一冊です。最初はただの興味本位だったのですが、そこから「障害者にとって”自立する”とはどういうことか」、「社会で生きる、社会に生きるとは何を言うのか」などなど、この本から社会と福祉の接点を見つけ出せた…そんな一冊です。
 講義内でも学生さんには話したのですが、興味を持てる一冊を見つけること、そこから発想を膨らませること、それが社会福祉研究の課題探しになります。自分にとってはそんな「Sense of Wonder(知的好奇心の探究)」探しのスタートラインに置いてあった一冊なのです。

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