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2006/10/16(月)
『介護の仕事は免罪符!?』

少女への暴力事件を起こした某お笑い芸人が、南国にいるらしいというニュース記事をみました。
サーフィン等をして余暇を満喫(?)している傍ら、介護スクールに通っているとのことです。

世のためになることをするための準備をしている…と、芸能界のゴッドねーちゃん(笑)は言っていましたが、ホームヘルパーの資格を取るための勉強をしているんだそうです。


ちょっとひっかかるんですよね。
介護(or福祉)の世界に入る動機は人それぞれでしょう。が、「自分の犯した罪を償うため」などのような免罪符に福祉の仕事が使われてよいのでしょうか?そこが非常に納得できないところです。自分の犯した罪を償う…のであれば、まず自らの身を律するべきでありましょう。サーフィンなどに惚けているようではいかんと思うのです。真剣に介護の勉学に励む姿がなければ、誰も納得しません。償うべき対象…認めてもらうべき対象は被害者の女の子たちであり、社会全体であります。


福祉の仕事や介護の仕事…というだけで、「大変だねえ」とか「立派だねえ」と言われるわけですが、それを隠れ蓑にして、適当に勉強して資格だけとって、罪を償いますみたいなポーズをしていればそれで見逃してもらえるとでも思っているのでしょうか。


↑の文章は自分の思い込みが多く含まれていますが、少なくとも「スクールの授業に遅刻したりで、どうもマジメにやっているとは思えない」なんて記事に書かれるようでは罪を償いますなんていう姿はまったく感じられないのです。
よく考えてみてください。そんな人がヘルパーとしてお宅にあがるわけですよ?彼を信頼できるのですか?身体的介護はもちろん金銭管理など、まかせられるのですか?あるいは自分の身内をそういう人にまかせられるのでしょうか?


介護・福祉の仕事は人の命を背負う、崇高な仕事です。絶対に免罪符のような扱いを受けるような仕事ではない!このように強く思う次第です。

どうしても”社会に生きる者として罪を償う”のであれば、芸人として「笑われる」のではなくて「笑わせる」芸を磨き、底辺からがんばればいいじゃないですか。路上パフォーマンスでも何でもできることはいっぱいあるはずです。


今回は少々毒づきすぎたでしょうか?まあ、タイトルが「そんなにかいていいんかい?」なので…ね?(笑)

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